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金武酒造 キンシュゾウ(本島北部地区)

酒造所名: 有限会社金武酒造
住所: 沖縄県金武町字金武4823-1
電話: 098-968-2438
FAX: 098-968-2473
創業年: 1949年
ホームページ: http://www.kin-shuzo.co.jp
施設見学:
見学時間:
10:00-16:00
定休日:
年中無休
料金詳細:
鍾乳洞「古酒蔵」のみ有料(大人400円/中学生300円/小人200円)

留意点:古酒蔵見学の入場券の販売と貯蔵サービスのお申し込みは「観音茶屋」で受け付けております

施設: 製造工場、貯蔵庫、販売店、カフェレストラン「長楽」、鍾乳洞内の古酒蔵
お取り寄せ:
※酒造所HPのオンラインショッピングをご利用ください

酒造所の理念

1949年創業当時から酒造りは家族総出で行っていて、現在は三代目の奥間尚登氏が自らも杜氏として伝統の味を受け継いでいます。沖縄本島で唯一、現存する先代から受け継いだ仲里式蒸留器を使い、伝統を守りながら50年、100年飲まれる酒づくりを目指しています。また、金武観音寺境内には長さ約270m、地下約30mの鍾乳洞を利用した古酒蔵があり、生産量の半分を古酒貯蔵しています。

酒造所のこだわり

「日本の名水百選」に選ばれた金武大川水系の水で仕込んだ主要銘柄の「龍」は、ふくらみのある柔らかな味が特徴といわれています。1988年には金武観音寺境内にある地下鍾乳洞に古酒蔵をつくり、一年を通して温度と湿度がほとんど変わらない鍾乳洞内に、生産量の半分を古酒として貯蔵。同じく境内には泡盛やもろみ酢の試飲や販売、古酒蔵でのボトルキープを受け付ける「観音茶屋」も。店内には金武酒造が市販している全商品のほか、この店でのみで販売している秘蔵古酒や15種の野草をブレンドしたオリジナルの「龍茶」、「龍」ブランドのグラスやTシャツなども展開しています。

主な受賞暦

  • 泡盛鑑評会:2004・2006年優等賞、2007年県知事賞受賞

主要な銘柄

  • 泡盛 龍

    先代と三代目が辰年だったことから「龍」という名前を商品につけました

  • ゴールド龍

    「金武の酒」と「ラベルの金色」をかけてゴールドと名づけました

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