トップページ > 泡盛を楽しむ > カクテルにしてもうまい

泡盛のおいしい飲み方

カクテルにしてもうまい

泡盛カクテルは、沖縄では毎年コンペティションが開かれるなど、そのレシピも豊富だ。ロング、ショートともに、その日の気分でいろいろなメニューを楽しみたい(写真はゴーヤーカクテル 撮影:嘉納辰彦)

泡盛は、実はカクテルにしてもおいしいお酒。
沖縄の地元のバーでは、それぞれのお店で、泡盛ベースのオリジナルカクテルが人気になるほど「泡盛カクテル」は親しまれています。全国のプロのバーテンダーが参加する泡盛カクテルコンペも毎年開かれ、新たなオリジナルカクテルも生み出されています。
レモンやシークヮーサーなど、さっぱりした酸味のある柑橘系の果実や、マンゴーなど甘みのあるトロピカルフルーツと相性のよい泡盛。よく冷えた清涼感のある泡盛カクテルは、日差しの下でのビーチパーティや、夏の暑い夜に欠かせない味わい。泡盛初心者や女性にも親しみやすいと評判です。

では、ここで、ご家庭でも作れる、代表的な泡盛カクテルのレシピをご紹介しましょう。

●シークヮーサーを使ったさっぱりカクテル
1.グラス(ロングタイプ)に氷を入れ、生シークヮーサー半分を絞ってグラスに落とす。(シークヮーサー100%ジュースでも可)
2.泡盛45ml(分量は好みで調節)を入れ、冷えた炭酸水を入れる。
3.1~2回軽くステアする。
※清涼感あふれる、シンプルでスタンダードな泡盛カクテル。シークヮーサーのかわりにレモンやライムを使っても美味しくできます。
※炭酸水をトニックウォーターにすると「アワモリトニック」にも。

●ゴーヤーを使ったさわやかカクテル
1.泡盛45ml、ホワイトキュラソー20ml、レモンジュース20ml、シロップ10ml、ゴーヤー(半分にして種を取り、スライスしたもの)2枚を揃える。
2.材料をクラッシュドアイスと一緒にミキサーにかけてグラスに注ぐ。
※グラスにストローを添えて、スライスしたゴーヤーやレモンを飾ると本格的に。
※ゴーヤーの苦みと、レモンの酸味、シロップのほのかな甘みのバランスがとても飲みやすい、ヘルシー感のあるカクテルです。

●トロピカルなフルーツカクテル
1.泡盛30ml、マンゴーリキュール15ml、レモンジュース15ml、オレンジジュース(ティースプーン1杯)に氷を加えて、シェーカーでシェイクしてグラスに注ぐ。
※いろいろなフルーツリキュールがあるとバリエーションが広がります。
※シェーカーが家庭にない場合、タッパーや小さめの水筒などを代用しても可。

この他、コーヒーやミルク、乳酸系飲料なども、実は泡盛に合います。

また、ベースの泡盛の度数や銘柄次第でカクテルの味も変化していきますから、いろいろなカクテルを試して、好みの味を見つけてください。

« 古酒はじっくりゆっくり

重要なお知らせ

よくある質問

オンラインショッピング

泡盛百科 携帯サイト